那須の名物って?…紅葉の時期にほっこり温まる「けんちんうどん」@茶屋卯三郎

紅葉のきれいな時期ということで、那須へと家族で旅行してきまして。

ところで、那須の美味しいものって何だろう…

和牛のステーキや高原野菜とパンの美味しい洋食店など、美味しいお店がいっぱいあるんだろうな~と思っていましたが…

さすがに1歳の息子がいるので、お店の雰囲気などが気になってしまいまして。

そこでいろいろリサーチしてみると、妻の職場の先輩から「那須に行くならけんちんうどんがうまいよ~♫」という耳寄り情報!

那須でけんちんうどん?聞いたことなかったんですよね。

というわけで行ってみました!

目次

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茶屋 卯三郎について


東北自動車道・那須ICを降りて約10分ほどの那須高原の中にある、遠い昔を思い出させる古民家のような佇まいの店構えで、来た人の郷愁を誘います。

その前にある20台ほど停められる駐車場は、開店直後の11時過ぎにはほぼ満車になっているという昔と現代のコントラストがまたおもしろかったりするんですけどね。

どんな雰囲気のお店なの?


入り口は背を屈まなければ入れないので、最初は「商い中」の札が掛かっているのにここから入っていいのか分かりませんでした(汗

ちなみに見えている足は息子のです(笑

この入り口を抜けると中はもーういい感じの古民家!

土間といい太い梁といいとても雰囲気のある古民家ですが、中の照明と融合して古さの中に新しさをも感じます!

 

通されたのは板の間の席で、他にテーブル席と囲炉裏を囲んだカウンターのような席があります。

座って窓の外を眺めるとこんなにいい景色が…!

紅葉の時期に来て本当に良かったです。

 

平日に行ったのですが、客層は本当に幅広くて私たちの席の周りも子連れの家族がたくさんいて、子供たちがキャッキャとはしゃいでいました♪

静かな雰囲気だけではない、というところも子連れにはありがたいところです。

 

どんなメニューなの?


茶屋卯三郎の売りは、地元契約農家のもち米で作る安心で体に優しく、昔ながらの味わいのおこわと自慢の季節料理です。

その中で、けんちんうどんを勧められて来てみたのですが…

早速メニューを見てみると、1番人気のぽこぺん膳?けんちんうどんにおこわも食べられて美味しそうなあんこの餅もある…決定ですね!

 

 

メニューを待っている間に、息子のために店員さんがまめ椅子を持ってきてくれました♪

周りを見ると、板の間はまめ椅子率が高くお店側も受け入れ慣れている様子が分かります。

店の中央付近にはセルフサービスですが、分かりやすい棚に子供用の食器類も備えられており子連れには安心です。

そしてぽこぺん膳の登場です!

けんちんうどん・おこわ・ごま豆腐とほうれん草のごま和え・煮物・漬物・あんこ餅・きな粉の葛餅と7つも器があります。

 

 

さぞかしボリュームが…ところが、そんな感じは微塵もなく優しい味わいにお箸がどんどん進みます。

けんちんうどんは大根・人参・ゴボウなどを中心に季節の根菜を醤油仕立てで優しい味付けになっています。

うどんは細目でもコシがあり、柔らかい根菜類とのアクセントがいいんです。

今回のおこわはサツマイモで、甘さが引き立つおこわになっていました。

煮物も良く味が染みていて、特に大根なんかは息子に取られる始末…(笑

全部美味しくいただいても、食べ過ぎた~と思うことも無く優しい気分になれるのもいいですよね。

 

根菜も美味しい、また新米の時期にぜひ試してみてほしい那須の美味しいお店でした!満足~♪

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