イカとチーズがこんなに合うなんて…青森県の花万食品「なかよし」

今回は、お酒のおつまみにも、小腹が減ったな~という時のおやつにも最適の「なかよし」についてご紹介します。

以前、八戸市へ魚を買いに行った際にカミさんが、「これ大好きなんだよね~」と言いながら商品カゴにどんどん入れていまして。

試しに食べたら…これウマッ (^^♪

結局カミさんより自分がたくさん食べてしまって、「なかよし」どころかケンカの種になりかねない…それくらい一口食べるとハマってしまう食べ物なんですよ!

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目次

製造者の花万食品について


花万食品は昭和20年代に設立され、約70年の実績を誇る青森県八戸市のイカ珍味製造販売会社です。

イカの水揚げ量は、都道府県別では1位が北海道、2位が青森県(2014年)となっておりこの2トップで全国水揚げ量の半分以上なんですね。

しかし、漁港別だと青森県の八戸漁港が全国一のイカ水揚げ量を誇っており、近海物や遠洋物など1年中イカ水揚げ祭りだそうで…

イカ好きの私にとっては天国のような環境ですね♫

そのような環境の八戸市で、

イカにこだわり、イカに惚れ込んでいる想いが、主力商品の美味しいイカの珍味にしみわたっています!

「青森県のおいしい想い出」として、お土産に差し上げたら…
相手に喜ばれる数少ない本物の名産品のひとつです。

※ 花万食品 店長ごあいさつより抜粋

という、イカに対する熱い思いで原料にこだわり、加工技術を磨いてきた会社で、「なかよし」以外にもさまざまな美味しいイカ珍味を製造・販売をしています。

 

「なかよし」の商品特徴について


「なかよし」は、プロセスチーズを八戸漁港で水揚げされたアカイカで挟んだ商品です。

手の指先から第2関節くらいまでの大きさで、1口でも頬張れますし2口でもちょうどいい感じです。

親切に、袋にはチャックが付いているので保存に向いてます。

中は個包装になっていてるので気が向いたときについつい手が伸びてしまいます。

そして、かなりの確率で一気に食べ切ります。

なので、個人的には袋のチャックが無駄だと思いますが(笑)

 

「なかよし」を食べてみての感想


商品袋の裏面には、

イカの香ばしさとチーズの風味がまろやかに「なかよく」ミックスされております。

と記載されていますが、実際食べてみると…

本当に、イカとチーズってこんなに合うんですね!

イカもチーズも、どちらかといえば味・香りともに癖のある食べ物ですが、お互いが合わさるとその癖が気にならなくなり、味わいが相乗効果されてい気がします。

調べたらチーズのグルタミン酸と、イカはイノシン酸の手前の状態のアデノシン一リン酸が含まれているらしく…うまみ成分の相乗効果なのですかね?

断面を見ていただくと、プロセスチーズを挟むイカは薄めなのですが、この割合がちょうどいいんです。

 

食べるとしっとり食感で、イカが口の中に残りすぎることもなくチーズと一緒に絶妙に消えていくのが心地いいんですよね。

また、「なかよし」にはブラックペッパー味もありまして、こちらは粗挽き黒胡椒がプロセスチーズに入っています。

イカとチーズのまろやかさにピリッと刺激が加わっていて、よりお酒のおつまみにぴったりな味になっています。

さて、私の横にある「なかよし」も少なくなってきました(泣)

 

どこで購入できるのか


私が最初に「なかよし」と出会ったのは、八戸市にある郊外型食品市場「八食センター」でした。

センター内は全長170メートルの中に約60店舗が並んでいて、まさに食のテーマパークになっています。

その中にあるお土産屋で購入しました。

ただ、「なかよし」を買うだけではもったいないくらい面白いお店ですので、ぜひ活気のある八食センターを隅々まで巡ってみて欲しいです。

また、青森県や岩手県内の一部スーパーでも珍味コーナーにあったりします。

関東地方では、東京都内のターミナル駅や百貨店、埼玉県の大宮駅などでの催事の際に販売している場合もありますので、花万食品のHPも見てみてください。

手軽な北東北土産として重宝しております。

見つけた際はぜひ買ってみて、試してみてください♪

 

 

 

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