金沢土産の「もみいか」は、酒の肴に良し!ごはんに良し!

今回は、「能登紀行 もみいか」についてのご紹介です。

 

会社の先輩が金沢旅行へ行かれた際に、お酒大好きコベイのために買ってきてくれました。

いか、大好きなんですよね♪

 

ただ、もみいかなんて聞いたことないんですけど…

目次

「もみいか」って、何?


 

もみいかは、能登沖で釣った「するめいか」を塩だけで味付けし、内臓もまるごと4~5日間 干し上げました。 内臓のコクと旨みがたまらない、酒好きに知られる珍味です。 軽く炙って輪切りにしていただくのが一般的。 炙ると中のワタ(肝)がトロリととろけます。 能登の代表名産です。

「もみいか」と呼ばれる由来は作り方にあります。 スルメイカを丸のまま塩漬けして下味をつけ、身の上から手で「もみ漬け」します。 これによって、身の中で潰れたイカワタは一緒に身に染み込みます。 この状態で乾燥させて仕上がりです。

株式会社 山田屋HPより

 

 

なるほど、スルメイカを揉んで、ワタを潰したまま干しちゃうんですね。

聞いただけで味が濃そうなイメージです。

酒飲みにはたまりませんね。

製造・販売の山田屋について

この山田屋さん、他にも春夏秋冬さまざまな種類の鮮魚や一夜干し、味噌漬け、カニ、牡蠣、珍味などの販売もしているんですね。

会社の所在地である七尾市のふるさと納税返礼品としても出品されていました。

今後のふるさと納税がどうなっていくのかはわかりませんが…

 

…おっと、話が逸れました。

商品の紹介です

さて、もみいかに戻りまして。

 

 

 

 

内容量としてはスルメイカが3枚入っていましてなかなかの量かと。

干していますけど、結構しっとり質感です。

ですので、保存は冷蔵庫でどうぞ。

 

パッケージには、アルミホイルで包み焼きというオススメの食べ方が記載されております。

なんてったって製造元が言っているのだから間違いない!

挑戦してみましょう♪

 

ひと手間かけてみました!


まずは、もみいかをアルミホイルに入れて焼きます。

 

 

 

 

全部焼いちゃえ、ってことで3杯いっぺんに包んでみました。

グリルに入れてのんびり数十分、あたりに漂ういい香り。

早く焼きあがってくれ、早く酒が飲みたい!この一心です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ焼き上がりです!

 

 

 

 

 

 

 

ふわっと磯のいい匂いでお腹が空きます。酒を欲します!

熱を加えるとイカのみみがぺろっと丸まるのが好きなんですよね♪

キッチンはさみでジャキジャキ切ると、中のいかワタがとろっと出てきてつまみ食いしたくなります。(しましたけど…)

 

おいしくいただきます!


酒と肴「もみいか」、さっそくいただきまーす!

 

 

 

 

 

しっとり質感は変わらず、包み焼きでとても柔らかい食感です。

プリプリしていて歯切れもいいですね。

やはり塩気の強い食べ物ではあるのですが、いかワタと絡むとまったりとした味わいが広がってお酒が進みます。

個人的にはしっとりゲソもいいですね!

やわらかコリコリ、癖になる食感です。

こんな食べ方も

パッケージにはごはんの上に乗せるのも勧められていたけども。

 

 

 

 

うまっ!

ごはんが止まらなくなります。

いかの塩気とワタの苦みがごはんキラーです♪

残りはタッパーに入れて、ごはんのお供コーナー行きです。

 

もみいか、ぜひ購入してためしてみてはいかがですか。

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